段。だん。ダン。DAN。

こんにちは☆

先日お客様とのカウンセリングで

『段を入れるってどゆこと?』とのお話しに。

おそらく段を入れるというと、レイヤーっていって昔のウルフヘアみたいなのをイメージされる事が多いんじゃないかと思います

でもそれ、半分正解で半分違うんですよね〜

わかりやすいレイヤーカットの代表といえばウルフって感じは正解ですけど、段を入れるのはレイヤーだけじゃないんです!!

他にもテクニックの名前だけ紹介すると、グラデーション、ローグラデーション、セイムレイヤー、ハイレイヤーなどなど…

しかもそれぞれどこにどれだけの幅でどんなシルエットを作りたいのかで切り方もたっくさん

例えば前下がりボブ

ぱっと見だと前が長くなるようにまっすぐ切ってあるだけに見えると思うんですけど、コレ実は後ろから横に向かってどんどん幅が狭くなる段を入れて髪が収まりやすくなるようにしてあるんです

コレ段を入れなくても同じような形は作れるんですけど、毛先のハネとかパサつきが出て見えやすくなっちゃいますのでやっぱり適度な段を入れながらシルエットを作るのが一番です

もう一つ!

ミディアムパーマスタイルですね

これも下の長さに対して髪の毛表面の長さは赤線のような感じになってます

しかも、ヘアスタイルの重心位置が下じゃなくて真ん中のあたりに上げるために表面の髪の毛の部分は段を密にして重みが残るようにしてあるんです

そうする事で乾かしただけでも髪が落ち着くべきところに落ち着いてくれるのでお家での手入れやセットがしやすいんです

あまり長さも変えたくないけど毛先の収まりが悪くて悩んでるのであれば、下の長さはそのままにして、毛先にほんの2〜3センチの段があるだけで収まりやすくなるので一度試してみるといいと思いますよ

段を入れずに軽くするだけだと結局すきバサミを入れた所はどんどん短くなっていくので段を入れるのと同じことなんですよね

それならツヤっぽく収まりやすいほうがいいですよね

形、シルエットは髪の毛の切り口の形(レイヤー、グラデーションなどの段)で作る!!!

空気感や質感、髪の量は梳いたり減らしたりして作る!!!

こんな事を常に考えてカットをしています☆

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